睡眠の質を高めること

幸福実現(Well Being)を実現したい
睡眠障害があり、常に睡眠でのスッキリ感を得ることができない。会社での会議中も集中が長く続かずに居眠りをしてしまったりすることが多い。何とか改善をしたいと長年の悩みの種だった。病院では、軽い安定剤と入眠剤の処方をしてもらったりもしたが、症状の変化はさほどなく、ニューロフィードバックトレーニングを受けてみることにした。

ニューロコーチングを受けて、

ニューロコーチングを受けて、その日は、午後、部下の車で営業同行する予定で、取引先まで90分ほどかかる道のり。いつもだと助手席で居眠りを始めるが、今回は眠ることなく、顧客情報の共有や今回の商談についての事前打ち合わせが十分できたとさっそく変化を感じたとリフレクションをされていた。

ニューロコーチングの実践

 カウンセリングを行い、明らかに睡眠の質に問題があることは理解できました。営業部長で大きな責任を背負い、更に新しい商品を市場に投入する責任者でもあり、社長から連日厳しいプレッシャーを受けている状況が大きな要因でした。コンサルティング&コーチングで、業績を向上するための戦略、戦術の検討に入る前に、脳の機能が落ちてしまっている、目の前の問題への対処を何よりも優先しました。脳波アセスメントでも前頭葉でざわついている脳波パターンを安定させ、複雑で難しい課題に取り組む際に適合した脳波の状態にコンディショニングしました。結果として、睡眠の質が改善され、集中力とシナリオ計画力が高まり、取り組む課題に冷静に安定感のある判断ができるようになりました。

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